【発達障害児の癇癪・睡眠のことで悩むあなたへ】朝食にはなぜバナナが良いか?

発達障害関係

これはとある
家族の話です。

 

自閉症スペクトラムと診断された
男の子とその両親が3人で暮らしていました。

 

まわりからみたら、ごくごく
一般的な家庭。

 

しかし、この家族には
大きな問題点があったのです。

 

それが・・・

 

「子どもが暴れ回ったり
 落ち着きがなくなったり
 夜なかなか寝てくれないこと」

 

ママが子どもを寝かしつようとしても
すんなり寝てくれません。

 

さらに、旦那さんは仕事で忙しく
帰ってくるのが22時頃になる時もありました。

 

22時ごろ帰宅した旦那さんは
仕事で疲れているせいか

 

「まだ、子どもが寝ないのか!?
 さっさと寝かしつけろよ!」

 

と妻にお説教。

 

そして、夫婦喧嘩も増え・・・
子どもがきっかけで
どんどん家の雰囲気も
悪くなっていきました。

音楽を聞かせてみた

「寝る前に、
ヒーリングミュージックを聴くと
眠りやすくなる」

 

ママは、こんな情報をネットで見つけて
早速試してみました。

 

すると・・・・

 

「子どもは寝てくれない代わりに
 私(親)が眠くなる・・・」

 

ということになりました。

 

「これじゃあ意味がないじゃん(>_<)」

 

と一人でぶつぶつと言っては
子どもがすんなり寝てくれないストレスで
イライラが募っていました。

 

ヒーリングミュージック等の
音楽を再生しても
自閉症スペクトラムの子どもには
全く通用せず・・・・。

 

さらに、
そのママには大きな悩みがあったのです。

 

それは、PMS。

とにかく毎月とある時期になると
痛みとイライラがMAXになってしまうのです。

 

子育てのイライラと
自分の体調面のイライラで
家庭内は火の車状態。

 

 

ママは旦那さん(パパ)とは
ちょくちょく喧嘩し

「もういや・・・・
 こんなことなら
子ども産むんじゃなかった」

「子どもと今すぐこの世から
 消えてしまいたい」

 

こんな気持ちを誰にも吐き出せず
ずーと悩み苦しんでいました。

とある格言で気づいた

そんな悩んで苦しんでいる時に
旦那さんがネットでこんな言葉を
見つけてきました。

 

「朝のフルーツは金
 昼のフルーツは銀
 夜のフルーツは銅」

 

パパ「ねえ、これ見てよ!
そういえばさ、うちって
あまり果物食べていないよね?」

 

ママ「確かにそうだね~リンゴとか
カラダに良さそうだけど、
皮むくの面倒だしね(笑)」

 

パパ「それなら、値段も安いし
   バナナならいいじゃん!
包丁要らないし。
昔、バナナダイエットも流行ったしな~

 

その後、その家族は
毎朝バナナを食べることにしたのです。

 

そして、それがとんでもない
効果を表したのです。

少し落ち着くようになった

朝食にバナナを食べて初めて
1か月くらいたったころ

 

子どもが少しだけ
落ち着くようになったのを感じたのです。

 

もちろんすべてバナナの効果
ではないかもしれません。

 

しかし、

少なからず
朝食のバナナ効果がある

 

そんな風にその夫婦は
感じていました。

 

「朝のフルーツは金」

 

どうやら、これは間違いなさそう!

 

その夫婦はそう確信したのです。

バナナが良い理由がわかった

朝食にバナナが
なぜこんなにも良いのか?
色々と調べた結果やっとわかりました。

 

それは・・・・

 

セロトニンの材料となる
栄養素が含まれているから

 

セロトニンは幸せホルモン。

 

セロトニンを作るためには

・タンパク質
・葉酸
・鉄
・ビタミンB3(ナイアシン)
・ビタミンB6

 

が必要となります。

 

図で表すと下のような感じになります。

 

バナナにはこれら
セロトニンを作るための
栄養素がすべて入っているのです!

 

参考に下のグラフをご覧ください。


*カロリーSlismより引用

 

特に、ビタミンB6については
4歳前後の子どもに必要な1日の摂取量の
半分が、バナナ1本で摂れてしまいます。

 

さらに、日本人が不足しやすいと言われる
マグネシウムも多く含まれるため
栄養バランス的に👍なんです。

 

セロトニンがしっかり作られると
心が安定しやすいため

 

・癇癪が減ったり
・落ち着きがないが減ったり

 

します。

 

逆にセロトニンが不足すると

・うつ状態
・イライラ感UP
・不安感・恐怖感が出る
・不眠(睡眠の質低下)
・パニックになって暴れる

など様々な弊害が生じます。

 

セロトニンは、
脳の扁桃体という部位に働きかけます。

 

扁桃体は、恐怖・不安を制御する器官。

それゆえに、
不安障害や・パニック障害の方にも
セロトニンを増やすお薬が出されるのです。

 

精神薬で無理やり
セロトニンを増やすより、

バナナを食べて
セロトニンを増やした方が

安全で安心だと思いませんか?

 

「子どもが暴れ回っていて
全然落ち着きがない」

「夜になってもなかなか
すんなり寝てくれず
どうしたらいいのか・・」

 

と悩んでいる方は
ぜひバナナを食べてみましょう!

 

バナナなら、お値段的にもリーズナブル。
スーパーでも必ず売っていますしね(^^♪

最後に暴露

さて、いかがでしたか。
今回の話は、バナナを朝食に食べよう!

 

でした。

 

今回はとある家庭の実話でした。

 

お気付きの人もいるかもしれませんが、
これは我が家の話です(笑)。

 

私が、バナナの栄養素を知ってからは

 

「バナナにこんな魅力が
あるのを知らなかった!」

 

とめっちゃ後悔しました(>_<)

 

ですので、明日からでも良いので、
朝食にバナナを食べてみて下さいね~!

 

最後までお読みいただき
ありがとうございました。

 

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