【度肝を抜かれた】12歳男子の意外なルール

考え方

「うちの子、ゲームを始めたら
一生やめないんじゃ…」

「お菓子ばかり食べて
体への影響が心配」

発達障害を持つお子さんを
育てるママにとって、
家庭用ゲーム機の導入は、

まるで「パンドラの箱」を
開けるような恐怖がありますよね💦

でも、安心してください。
あなたは今日まで十分頑張ってきました。

 

お子さんの将来をこれほどまでに
真剣に考えている自分を、
まずは「お疲れ様」と
抱きしめてあげてくださいね。

 

実は、ゲームやお菓子に振り回されない
「強い心と体」は、日々のちょっとした
積み重ねで作ることができるんです。

 

今回は、息子(12歳男子)に
switch2を買って起きた、
驚きの変化をお話しします。

ゲームに溺れない秘訣は「脳の栄養バランス」にあり

結論からお伝えします!

 

ゲーム中毒や依存を防ぐために
最も大切なのは、実は「禁止ルール」ではなく、

 

「食事改善で作られた、
 揺るがない体の土台(ベース)」

です。

なぜ「食事」がゲームの自制心に繋がるのか

なぜ食事がゲームのやめ時に
関係するのでしょうか?

 

発達障害の特性を持つ
お子さんの脳内は、

時に「情報の交通渋滞」が起きている状態です。

 

  • 脳のガソリン不足:
    脳を動かす栄養が足りないと、
    ブレーキ(自制心)が利きにくくなります。
  • 刺激への過剰反応:
    血糖値が乱高下するような食事をしていると、
    イライラしやすくなり、手軽に快感が得られる
    ゲームやお菓子に依存しやすくなります。

 

わが息子の場合、
5歳から食事改善を続けたことで、

脳の「交通整理」がスムーズに
できるようになっていました。

 

その結果、目の前に大好きなお菓子があっても、
ゲームに夢中でも、「今はこれくらいでいいや」と
自分でブレーキを踏めるようになったのです。

実際に起きた驚愕な出来事!

チョコバットの誘惑に勝った息子のエピソード

先日、12歳になった息子についに
念願のNintendo Switch 2を買い与えました。

友達が遊びに来て自宅で
「ゲーム大会」が開かれたのですが、
そこで驚くべき光景を目にしました。

 

友達が持参した
「チョコバット」の袋の破片が

部屋に落ちていたのですが、
息子はそれを一口も食べていなかったのです。

 

友達とのコミュニケーションツールとして
ポテチを少しつまむことはあっても、
自分から不要な糖分を摂ろうとしませんでした。

話を息子に聞いてみたら、

 

息子から、お友達に

「僕の家には
 お菓子がないから

 各自で持ってきてね!」

 

と、お友達に
事前に伝えている
という話。

 

5歳から食事改善を
続けてきた息子は

 

世間とは常識外れの
ルール(掟)を作って
ちゃんと友達にも伝えていた

 

 

のです。

 

もう、私とめぐはビックリ仰天!
でした( ̄▽ ̄)

ゲーム中毒を防ぐ具体的なステップ

それでは、どうやったら
わが息子のように
お菓子&ゲーム中毒から
抜けだせるのでしょうか?

 

次の4ステップとなります!

  • ステップ1:
    朝の「タンパク質」プラスワン
    脳の伝達物質を作る材料を補給します。
    卵料理や納豆を一口だけでも増やす!
  • ステップ2:
    飲み物を「お茶・お水」にシフト
    急激な血糖値の上昇を抑えることで、ゲーム中のイライラを予防します。
  • ステップ3:
    おやつを「コミュニケーション」にする
    「食べるため」ではなく「友達と楽しむため」の道具として位置づけ、量は親子で事前に相談しておきます。
  • ステップ4:
    タイマーの視覚化
    「あと10分」と声で言うより、砂時計やデジタルタイマーで「残り」を見える化し、脳の交通整理を助けます。

再結論:ゲームを与える前に‥‥

ゲーム中毒の対策は、
ゲーム機を買ってから始まるのではありません。

 

「家を建てる時の基礎工事と同じで、

 

まずは食事という土台を
しっかり固めることが、

結果として一番の近道になります。

 

4ステップを意識してみて
実践してくださいね!

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