食事改善で子どものトラブルを根本改善!5つのヒント

「今、ゆうき君(けいめぐの息子)のことで、
 困っていることはないんですか?」

 

最近、サポート生の1人から
ZOOMで質問されました。

 

食事改善して、感情トラブルも
不登校も行き渋りも一切ないため
言われてみれば・・・・

 

という質問でした。

 

 

で、私たちが出した答えは

強いて言うと、
片付けが超絶苦手な点です(笑)

 

 

と答えました。

 

私たち家族は、息子が
5歳(年長の6月)から
食事改善を実施して
5年経ちました。

 

今思えば、長かったななあ・・・
と感じています。

 

 

じゃあ、なぜ今では
発信する側(教えられる側)に
なったのか?

 

5年間を振り返って、

子どもの感情トラブル
を根本的にゼロにする
5つのヒント

と題して、
書いてみたのでぜひ
最後まで読んでみてください(^_-)-☆

 

1日でも早く、
子どもの悩みから解放されたい方は
必見ですよ~!

 

子どもの感情トラブルを根本的にゼロにするヒント①

結論から言うと、
1つ目のヒントは、

 

流行りの情報には
乗らない

 

です。

 

なぜなら、

 

流行は、人間が作り出したもの。
流行のやり方は
本質じゃないため

 

です。

 

(例)戦前になかったコトバ

例えば、

・ダイエット
・発達障害
・加齢臭
・不登校
・メタボ

 

このようなコトバは存在しません。

 

上のコトバは、いずれも
戦後に人が作り出したものです。

 

例えば、メタボというコトバが
作られて、儲かったのは病院です。

 

メタボの人は、メタボ診断が
必要だよ~

という宣伝文句で煽られて
お金を搾取されるという
立派な医療ビジネス です。

 

これは、発達障害も同じで
発達障害の改善で流行しているのは

・療育
・声かけ
・コミュニケーション

・ペアトレ
・ABA
・薬物療法

でしょうか。

 

実際に、私たちも息子のために

・療育へ1年間通う
声かけを色々試す

・ADHDの薬の飲ませる

 

という流行の手法を実施しましたが、
大失敗に終わりました・・・・。

 

 

そもそも論として
我々のカラダは37兆個の細胞から
できているので、

声かけを実施したところで
根本改善できるわけがないんですよね。

 

余談ですが、私たちのサポート生には、
発達科学コミュニケーション(=発コミュ)を
受けたけど、問題が解決せずという人が
全体の2割います

 

これは、つまり

 

声かけやコミュニケーンを先に
学んでも、子どものトラブルは
根本的に解決しない証拠

 

でもあるわけです。

 

*発コミュがダメ!という
 意味じゃなくて
 もし学ぶなら、
 食事改善➡コミュニケーションの順

 

そう、多くの人が

これはオススメだよ~
「まずは、声かけだよね

って言われいてるのものに限って
本質的じゃないから改善もしない。

 

 

だから、食事改善が流行するわけないので

・学校の先生
・スクールカウンセラー
・療育スタッフ
・医者
・臨床心理士、公認心理師
これらの方から
食事改善を勧められることは
まずありません。
 
だけど、私たちは
流行らない”食事改善”を
やってきました。
 
5年経って思うのは、
息子の感情トラブルもないし
不登校、行き渋りも無縁で
悩みなんてほぼなくなった
 
ので、流行らない食事改善を実施して
良かったと心の底から思っています!
 

子どもの感情トラブルを根本的にゼロにするヒント②

2つ目のヒントは、

お金を払って
教えてもらったこと

 

です。

 

食事って毎日当たり前すぎて
9割以上の人は、誰からも教わらず

・インスタ
・YouTube
・料理レシピサイト
・chatpt 
などを参考にして
料理を作っていると思います。
 
 
でも、

あなたが検索した
レシピが今のお子さんに
相応しいかは別の話

ですよね?

テキトーに参考書ばかり見ている

例えば、勉強に例えると
非常にわかりやすいんですが、

 

お子さんの学力が
わからない状態で

テキトーに参考書
買わないですよね?

 

学力については、学校で
テストがあるため、

テストで何点取ったか?
である程度指標がわかり
学力基準もわかります。

 

 

でも、

お子さんのトラブルについては、
可視化できる
ツールやテストもないため

わからないまま、
テキトーに参考書を

買っているような状態に
なっているんです

参考書こそが、毎日の食事です。

 

 

だから、今のあなたのやり方が
合っているかはわからないわけです。

 

 

そうなると、

大事なのは
第三者に教えてもらうこと。

 

つまり、あなたより
一歩先に言っている人に
指導してもらうことです。

 

 

実際に私たちも、
倉澤さんという食事指導をしてくれた
メンターがいるわけです。

 

この方がいなければ、今頃息子は、

・不登校
・行き渋り
・多動で集中できない
・暴力で荒れる
と、こんなことで
悩み続けていたかもしれません。
 
よく、自己流は事故るって言いますが
ホントに事故るんですよ(@_@)
 
実際に、私たちも
効果のない療育に1年も
息子を通わせ続け
 
時間とお金を失う大事故
 
にあっているわけです。

無料では人は変わらない

今では、SNSやAI等
様々な情報が混乱している時代です。

 

ただ、一方で、有益な情報も
SNSにはたくさんあります。

 

でも、やっぱり人間は
無料だと行動しない生き物

 

例えば、あなたは
次のA~Cだとどれが
一番本気で学ぶでしょうか?

A:1時間0円(無料)のセミナー
B:1時間500円のセミナー
C:1時間3万円のセミナー
答えは明白で、
C ですよね?
 
だから、SNSの情報を
見続けても問題は解決しないし
何より、お子さんのトラブルは
一生変わりません。
 
だから、
お金を払って
自ら行動するきっかけを
作るのがめっちゃ大切だ!
 
てことですね。
 
 
 お金を払う
=悩む時間を減らすもの
 
あなたも私も1日に24時間しか
ありません。
 
だから、
子どもの悩みに振り回されないために
1日でも早くお金を払って
教えてもらうことがめっちゃ大切!
って思います。
 

子どもの感情トラブルを根本的にゼロにするヒント③

そして、次にヒント3つ目です。

 

それは、

目先より
今後を意識した

です。

 

 

なぜ、目先より今後が大切か?
というと、

 

一時的に改善されても
意味がないから

です。

多くは短期的に良くなるだけ

例えば、以前12歳(小学6年生)で
不登校や行き渋りがある息子さんの
親子(Tさん)をサポートした
ことがあります。

 

その時に、Tさんから
次のようなメッセージが届きました。

 

ようするに、Tさんは、
他の不登校支援サービスを受けていたけど
一時的には改善したけど、また悪化した
という話です。

 

例えば、不登校支援サービスも
今は山ほどありますよね?

 

でも、果たして半年後、
どうなっているか?は
別の話です。

 

Tさんの食事改善半年後は、、

じゃあ、食事改善をするとどうなるのか?
実際に、上のTさんの息子さんは
食事改善してたった1ヶ月で激変しました。

 

1年ぶりに、自ら起きて登校したり、

 

スマホ中毒も改善され、
別人のようになった!

とまで報告をいただきました。

 

食事改善して半年以上たつ今では、
中学校で
バレー部に所属しており
不登校・行き渋りとも
無縁になっています♪

私が当時言われたコトバ

私たちが、当時
食事指導をしてもらっていたときに
言われた忘れられないコトバがあります。

 

それが、次のとおりです

 

子どもの年齢が小さいほど、
改善(回復)も早い。

今のこの時期に、
食事改善することで

思春期の大きい心身の乱れを防ぎ、
不登校や昼夜逆転、暴力、
受験の失敗といった

リスクを軽減させる

 

というもの。

 

 

そして、私たちの息子は
上のコトバのとおりとなりました。

 

小学6年生になった息子ですが
食事改善してから

心身の乱れなど
一切ございません

 

これは、紛れもなく
声かけや薬など
目先の結果だけでなく
今後を意識してやってきたからです。

 

だから、あなたも

目先の利益(損失)を
見るのではなく、
今後(未来)につながる
利益を見てほしいんです

 

 

子どもの感情トラブルを根本的にゼロにするヒント④

4つ目のヒントは、

 

再現性があることを
実施してきたこと

 

です。

 

なぜ再現性が大事か?

 

これは再現性がないと
継続もできないため。

 

食事改善は再現性バツグン

じゃあ、食事改善は、再現性があるか?
というと、もうありまくりです(笑)

 

もちろん、偏食があるお子さんだと
ちょっと難易度が上がるのは事実です!

 

でも、食事って
死ぬまで毎日
続きますよね?

 

さらに言えば、
あなたが死んでも
お子さんも死ぬまで
食事をしつづけるわけです。

 

そうなると、
お子さんのために
学んだ食事改善術は、
将来のお子さんのためだけでなく、

・ママの健康のため
・大人のダイエットのため

にもなったりする
んですよ~

 

ママのイライラ激減&疲れにくくなる

実際に、私たちも80人くらい
サポートしてきて
ママの体調も良くなる!

 

というケースは、よくあります。

 

例えば、6歳の娘さんを
お持ちのRさんは、

自分自身の
疲れやすいカラダにも
悩んでいた

ケースです。

 

 

このRさんは、
40代のママさんでしたが

 

「疲れやすいのは
 年齢のせいだ」

と当初は話されていました。

 

実際に、私の本を読む前は

。娘さんの多動さやメンタル
・疲れやすい

・イライラしやすい

と悩み苦しんでいたんです。

 

でも、親子で食事改善をしたことで

・娘さんはメンタルが強くなり
・R(ママ)さんは、疲れにくくなった
と、ご報告を受けました。
そう、食事改善って
子どもだけでなく
親子で取り組むから
 
誰でも心身面にプラスに
なるから再現性があるんですよ!

 

ダイエットにもなる

さらに、違うママさんの
Kさんの場合ですが

ママ自身がヤセたい

と悩んでいた話がありました。

 

でも、私(けい)は、
ダイエットの知識もあるため

私が食事だけの指導をした結果・・・

 

痩せてきたとの報告まで
いただきました。

 

何よりこのKさんは、
怒ってばかり息子さんの
感情トラブルに悩み
食事改善された方です。

 

そして、家族一丸となって
食事改善をして

声かけなど他の方法よりも
一番効果があったのが食事改善だ!

 

とまで、
メッセージをくださいました。

 

・子どもの感情トラブルが減り
・ママは疲れにくくなり、やせて
・親子とも心身の改善がある
まさに、この結果を
誰でもできる再現性バツグンなのが
”食事改善”です。
 
声かけやペアトレを
いくら頑張っても
ママの疲れやすさ
肥満までは改善されません~!
 
再現性バツグンの
食事改善を続けたからこその
今の結果なんですよ👍

 

子どもの感情トラブルを根本的にゼロにするヒント⑤

最後の、子どもの感情トラブルを
根本的にゼロにするヒント5つ目は、

 

お金を払って
学び続けていること

 

です。

 

なぜなら、
日本人は
大人になるとほとんど
勉強しなくなるためです。

 

だから、お金を払って学び続けると
それだけで差がついて
極論を言うと

”勝ち組”

に近づけるからです。

 

あなたは1日何分ですか?

例えば、次のグラフを
見て下さい。

 

1カ月に何冊程度の本を
読みますか?

という
20~70代の男女200名を対象に
インターネットで行われた。
アンケート結果です。

 

60人近く(30%以上)が
1カ月に1冊も本を読まない状況です。

 

読書は、もっともコスパがいい
学びだと私は思っています!

 

でも、そんな読書すら
しない大人もいる。

 

あなたは1カ月に何冊
本を読みますか?

 

 

・子どもに宿題しなさい
・○○の勉強を頑張って
と、子どもには
勉強した方が良いと言っている
親が本すらも読まないって
ハッキリ言って異常です。
 
 
子どもは間違いなく
親の背中を見て育つので
親が勉強している姿を見せないと
子どもも勉強するわけがありません。
 

栄養学だけで100万以上

じゃあ、私たちは
どのくらい勉強しているのか?

というと、これは私(けい)の
ケースですが、

 

分子栄養学の講座だけでも
3つの団体から学び

 

・疲労回復インストラクター
・脂質ジュニア改善インストラクター

等の資格取得のための勉強もし

 

栄養学(食事を含む)だけでも
100万以上余裕で使っています。

 

でも、どんなに素晴らしい情報も
知識があるだけでは、
誰にも伝わりません。

 

だから、私は、

どうやったら分かりやすく
そして、理解されるように
伝わるのか?

 

という”伝え方”にも
かなり投資をしてきました。

 

ざっくり言うと
以下のような金額です。

お金を惜しまず学び続けたからこそ、
顔出しなしの
無名であっても、
Kindleではレビュー140以上で
ベストセラー作家になれた
自負しています。

 

 

○○投資は、最高の投資

現在も様々なことを学び
続けているわけですが、

 

自己投資が最高の投資

 

です。

 

貯金をしても
 あなたのスキルは上がりません

・SNSの無料情報を見ても
    情報に振り回されて終わります。

 
ぜひ、私と同じように
学び続けていきましょう!

 

まとめ

それでは、最後に、
まとめさせていただきます。

 

子どもの感情トラブルを
根本的にゼロにする5つヒントは、

 

①流行の情報には、乗らない
②お金を払って教えてもらった
③目先より今後を意識した
④再現性があることを実施する
⑤お金を払って学び続ける
でした。
 
まさに、これら
5つのヒントをやってきたので、
今では、
 
サポート生も80人を超えて
たくさんのママさんたちを
笑顔に変えてきました。
 
 
登園渋りがあった子が
なくなったり、
 
 
たった1カ月の食事改善だけで
癇癪も減り、
激変する子が出てきたり
 
食事改善を実施して
感情が見事に落ちつき

「食事改善スゴイ!」
と言ってもらったり、
 
何年も負のスパイラ状態から
やっと抜け出せることができたり。
 
ADHDの薬を処方されて
四苦八苦していたママさんが
薬を飲まなくてよくなったり、
 
伝え方にも悩んでいたママさんが
伝え方も変わり、
そして、食事改善で
6歳の息子さんが激変したり、
 
と、多くのママさんから
感謝のお声が止まりません~!
*スクショは、一部の方の声です。
 
ぜひ、あなたも
学び続けましょうね!
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