【ついに‥脱サラします!】安定を捨てて、発達障害の息子が教えてくれた「本当の自立」を届けるために

「この子が大人になった時、
 一人で生きていけるのだろうか……」

*この記事は、そんなわが子の将来に
 不安を感じているママさんが、
 食事改善を通じて「自立への希望」を
 見つけるための、ある家族の挑戦と
 真実の記録です。

 

発達障害を持つお子さんのママなら、
一度はこの「底の見えない不安」に
襲われたことがあるのではないでしょうか。

 

かつての私もそうでした。
毎日、会社と癇癪・多動が激しい
育児の往復でヘトヘトになりながら、
暗闇の中で手探りをしているような感覚。

 

「この靴下じゃない!
 これじゃないの!!」
 


朝の7時15分。 朝から始める息子の叫び声と、
バタバタと床を叩く音。  
ほんの少し、靴下の縫い目が指先に触れただけ。
それだけで、世界が終わったかのような
癇癪が始まる。  

 

「何でもいいから靴下履いて!」

 

という親の気持ちは全く無視され
朝から息子の感情トラブルが始まる…。

 

職場では、ミスが連発し
「すみません」と
上司に頭を下げ続ける。

 

夜は疲れ果てて、
さっさと寝たいのに・・

 

さっさと寝たい。
それだけが今の私の、唯一の、
そして最大の願い。

 

それを嘲笑うかのように、

夜9時から始まる
息子の一人運動会

が幕を開ける。


ダイニングテーブルの周りを、
グルグル、グルグル。

 

私はもう、叱る気力すら残っていない。
散らかったブロックの上に腰を下ろし、
ぼーっとその光景を眺める。

 

視界の端で、息子がまた棚からおもちゃを
ひっくり返した。

 

「あぁ、また片付けなきゃ……」

そう思った瞬間、涙がポタポタと膝に落ちた。

 

暗闇のリビングで、 止まらない息子の足音だけが、
私の意識を現実へと引きずり戻す。

 

そして、息子の子育てが
うまくいかないストレスで
甘いものやパンをむさぼるように
食べる日々・・・・

 

「いっそ、家族3人で一緒に
 死んだ方が楽だ」

と何回思ったことか。

 

「子どもは2人いた方が良いよ~
 2人目はどうするの?」

 

と、世間体を気にする親から言われる
冷酷なコトバを言われ続けた。

 

「この子の将来のために、
 私は今何をすべきなの?」

といつしか
自問自答する日々が続きました。

 

でも、ある時気づいたのです。

 

「親である私が不安な顔で
 会社に縛られていて、

 息子が自分らしく人生を
 生きられないよ」

ということに。

 

だからこそ、私は決断しました!



私は「公務員」という安定を捨て、
2026年3月31日をもって
脱サラすることを宣言します!

悩み続けた過去

かつての私は、息子の特性に悩み、
妻や息子を責める毎日でした。 

 

息子は、納豆が大好きでした。

 

子どもは自分の「好き」に正直です。
食卓に納豆がないとグズるんですね。
高価なモノならまだしも、納豆なので、可愛いもんです。

冷蔵庫から納豆を取り出して、

 

「はい、どうぞ」と、

 

それで可愛い癇癪はおさまっていたわけです。

 

でも、その日は違った。
たまたま納豆を買い忘れていて。

「あ、ごめん、買ってなかったや」
「ごめんごめん、明日ね」

こんなことを言ったのを覚えています。

その途端、癇癪スイッチが入ったのか、
泣くわ大声で叫ぶわ、大変でした。

 

「納豆が欲しい!」
この一点張りで、
なんと3時間

 

この子は普通じゃない・・・
まさに的中でした。

 

子どものわがままは、
一般的には可愛いものかもしれませんが、
我が子の場合は違いました。

 

癇癪を起こすのも辛いですが、
何より「21時以降寝ないこと」
これがかなり堪えた。

 

寝かしつけようとしても、
ただただ寝ないんです。

 

「小さい子ってそういうものだよ」


いえ、違います。これは断言できるんです。

今振り返ると、私は職場、
つまり家庭外の世界に逃げることができましたが、
妻はそういうわけにもいかず、本当に無理をかけました。

 

だんだんと、
家族の形が崩れる音が聞こえてきました。


何度、限界かと思ったか、
数えても数え切れません。

 

息子のせいにはしたくない

ぱっと見、息子は
障害を持っているような子ではありません。

 

学校をはじめ、外の世界では、
ある程度の社会性を持って生活してくれますが、
家庭内ではひどいものでした。

 

人間は比較してしまうもの、
隣の芝は青く見えます。

 

「なんでうちの子だけ」
「あの子みたいになってくれたらなぁ」

 

そんなことが頭の中を駆け巡りました。
愛したいけど、愛し切れない。

 

家族が崩れている原因が
我が子だなんて思いたくない。


解のない問いと何度向き合ったことか・・・

 

でも、諦めるわけにはいかなかった。
理由なんてありません、
たった一人の血を分けた息子は悪くない。

食事改善で見えた光

辿り着いたのが、「食事改善」

苦し紛れの方法に聞こえるかもしれません。
でもこれがハマりました。

 


食事が息子を脳から変えたのです。

 

もしかしたら、一生モノかもしれません。

 

息子は、6歳の時、
法事で静かにずっと座れるようになったり、

9歳の時には、
「児童生徒の模範的な生徒だ」と表彰されるまでになった。

 

嬉し泣き、そりゃあするでしょう。
死んでもいいくらい嬉しいです。

 

さらに、食事改善の副次的効果が
ありました。

 

それが、

 

私や妻(大人)の体調が
劇的に良くなったこと。

 

だから、私はこの事実を伝えるために
本(Kindle)を書くことにしたんです。

 

文才がない私が書いた本が、
なんと3カ月もの間ベストセラーを
とったんです。

 

そして、私は確信しました。

 

「息子は、私や妻に人生で大切なことを
 教えるために”発達障害”という
 生涯を背負って生まれた来たんだ。

 息子のために、このまま公務員で
 終わるわけにはいかない!」

 

と。

コッソリ副業をやり続けた

私は、息子に教えてもらった
食事改善術を何とか世に広げたいという想いで
コッソリ副業を開始しました。


でも、待っていたのは残酷な現実でした。

 

・営業経験ゼロ
・マーケティング知識もゼロ。
・SNSでの発信ゼロ

 

ビジネスの「ビ」の字も知らないド素人の私が、
いくらスマホを握りしめて発信しても、
反応はゼロ。収益なんて、夢のまた夢。

 

夜、家族が寝静まった後に、
暗いリビングでパソコンを叩く日々。

 

「私、何やってるんだろう……」

「結局、私には何の才能もないのかな……」

「やっぱり、会社にしがみついて生きていくしかないのかな……」

 

暗闇の中で独り、何度も挫折しかけました。

 

でも、そんな私を救ってくれたのは、
他でもない息子の姿でした。

 

食事で心身が整い、
自分の好きなことに没頭し、
キラキラした目で
明日を楽しみにしている息子。

 

「この子の未来を作る私が、
 ここで諦めてどうするの?」

 

そこから私は、
泥臭く学び続けました。

 

普段働いているから時間がない」という言い訳を捨て、
「プロ」として生きる覚悟を決めたのです。

その結果、少しずつ、
収益と自信が積み上がっていきました。

 

残酷な現実

当時、私はX(旧Twitter)で
必死に発信を続けていました。
一歩ずつ、本当に一歩ずつ積み上げ、
気づけばフォロワーさんは
3,000人を超えていました。

 

「私の想いが、少しずつ届き始めている……!」

そう確信し、

 

「いよいよ、この食事法をKindle本にして、
 もっと多くのママに届けよう!」

 

情熱を燃やしていた矢先のことです。

 

「アカウント凍結」

 

画面に表示されたその文字を見た瞬間、
心臓が止まるかと思いました。

 

何度もログインを試みましたが、
私の積み上げてきた言葉も、
繋がったママたちとの交流も、
一瞬にして消えてしまった。

 

「なんで……私が何をしたっていうの?」

 

あまりのショックに、
2日間は食事も喉を通らず、
ただただ呆然としていました。

 

3,000人の絆が、
指先一つで消されてしまう無力感。 
メンタルはボロボロで、
涙さえ出てきませんでした。

 

だけど、そんな私を暗闇から引き戻したのは、
やっぱり息子の存在でした。

 

「ここで私が諦めたら、
 息子に『人生は最高だ』とは一生言えない。

 このまま終わってたまるか!
 ツールに依存するんじゃなくて、

 想いの強さで勝負してやる!

 

私は震える手で、Xではなく、

「インスタグラム」という新しい世界で、
ゼロからの再スタートを切りました。
実績も、フォロワーも、何もない。


それでも、

「届けたい想い」だけは
凍結されることはなかったのです。

海外でもうまくいくと分かった

ゼロから始めたインスタグラム。
フォロワー数という「数字」を
追うのはもうやめました。

 

たった一人でいい、
本当に必要としているママに届けたい。

 

そう願いながら発信を続けていたある日のこと。
2023年10月、1人の女性から
次のようなDMが届きました。

これが、スペイン在住のママ、
YUKAさんとの出会い
でした。

異国の地で、発達障害の
お子さんを抱え、

誰にも相談できずに
孤独と闘っていたYUKAさん。

 

「もう限界です、助けてください」

その悲痛な叫びは、
かつての私の姿そのものでした。

 

そこから、日本とスペイン、
時差を超えた二人三脚の
サポートが始まりました。




正直、不安がなかったわけではありません。
オンラインだけで、しかも海外に住む方の
サポートが本当にうまくいくのか……。

 

当初、YUKAさんからは、

このように息子さんの不安な点があると
正直に教えてくださいました。

 

しかし、結果は・・・

 

奇跡のような変化と
なって現れました。

 

今まで暴言を吐いていた息子さんが、
別人になったり、

ギャーギャーと文句を言わなくなったり、

他のママ友から
「息子さん変わったね!」
言われたり

 

年末年始のゲーム中毒がなくなったり

 

そして、面談で泣きなそう
出来事があったり

 

画面越しに涙を流して喜ぶ
YUKAさんの姿を見たとき、
震えるような感動が全身を走りました。

 

「私の息子が教えてくれたメソッドは、
 間違っていなかった。
 一人のママの絶望を、
 希望に変える力があるんだ」

 

この成功体験が、
私の背中を強く押してくれました。

 


副業という「お試し」の段階は、もう終わり。

もっと多くの発達障害を持つママを救うために、
私はプロとして、一人の起業家として生きようと
強い覚悟を持ちました。

安定を捨てられない

でも、情けないことに、
私はそれでも「会社を辞める」
決断ができませんでした。

 

毎月25日になれば、
何があっても振り込まれる給料。

 

「厚生年金」「社会保険」「安定」
という名の見えない鎖が、
私の足を強く引き止めていました。

 

「もし、来月一人もお客さんが来なかったら?」
「息子に、今と同じ生活をさせてあげられなくなったら?」

 

夜、一人で通帳を眺めては、溜息をつく毎日。


「やっぱり、副業のままがいいんじゃないか」
「わざわざリスクを冒す必要はないんじゃないか」

 

そんな逃げの言葉が、
何度も頭をよぎりました。

 

そんな、決断できずに揺れていた私に、
サポーしたYUKAさんがこう言ったのです。

日本に限らず、けいさんの教えを
必要としてる人がたくさんいます。

その一言が、私の胸に鋭く突き刺さりました。

 

そして、
そんな私の起業への道を後押し
してくれたYUKAさんと
実際に会うことができたんです。

画面越しではない、本物の笑顔。横浜で起きた「奇跡」の話。

2024年、私にとって忘れられない、
一生の宝物になる出来事がありました。

 

スペインから一時帰国されたYUKAさんと、
その息子さん。そして私たち家族3人。

 

横浜の地で、ついに「本物の出会い」を
果たすことができたのです。

 

オンラインの画面越しに
何度もお話ししてきたYUKAさん。

 


でも、目の前に現れた彼女は、
画面で見るよりも何十倍、

何百倍も素敵な笑顔をしていました。

 

お互いの家族同士、遊園地で一緒に過ごした時間。
アトラクションを楽しんだり、
潮風に吹かれながら笑い合ったり……。
一緒に記念写真も撮りました♪

 

その光景を眺めながら、

私の心は、まるで滝のように
涙が溢れて止まりませんでした。

 

「あぁ、本当なんだ。
 食事で、家族の人生は
 ここまで変わるんだ」

 

私が書いた一冊の本を
きっかけに出会ってくださった、

遠く海外に住むママ。

 

かつては孤独に震え
暗闇の中でスマホを握りしめていた二人が、
今、こうして横浜で家族みんなで笑い合っている。

 

息子さんの穏やかな表情、
YUKAさんの晴れやかな横顔。

 

「私のやってきたことは、
 間違いじゃなかった」

「食事改善は、
 ただの栄養学じゃない。

 家族の『未来』を
 取り戻す魔法だ!」

 

遊園地ではしゃぐ子どもたちの声を聞きながら、
私は確信しました。

 

この感動を、もっと多くのママに
届けなければならない。

 


この笑顔を、日本中、
世界中に広げていくことが、
私の使命なんだと。

なぜ公務員をやめてまで?

2026年3月31日、
私は「公務員」を退職します

 

正直に言えば、ここに至るまでには
激しい葛藤がありました。

 

「公務員を捨てるなんて、
 もったいない」

「もし失敗したら、
 家族はどうなるの?」

 

そんな声が、
何度も心のなかで渦巻きました。

悩んで、悩んで、
眠れない夜をいくつも越えて出した答えです。

 

なぜ、そこまでの決断ができたのか?

 

 

その答えは、やはり、

「たった一人の息子の存在」でした。

 

私の息子は、ほんとに・・・

・癇癪
・多動
・夜寝ない

がひどすぎて、
2人目の子どもは諦めたくらいです。

 

癇癪については、

それは単なるワガママではなく、
「本人の制御不能な感情の爆発」
 に飲み込まれる感覚。

 

多動については、

片時も目を離せない状態は、
「24時間フル稼働の監視任務」に近いもの
 
睡眠については、
生存の根幹を揺るがす
「終わりのない一日」

 

だけど、食事改善を通じて
息子は、学校で表彰されるなど

 

180度どころか、
 人生そのものが完全に書き換わった

だからこそ、私は

 

「大丈夫、あなたのお子さんも、
 必ず花開くから」

 そう心から伝えたい。
 そして、1人でも多くの子どもを
 その未来へ連れて行くため

 


公務員を辞める決断をしました。

 

命をかけて生まれてきた
息子(裕暉)が教えてくれた
食事改善術をもっと世に広げる

 

この覚悟がやっとできました。

最初で最後の脱サラ宣言企画!

ここまでお読みいただき
ありがとうございました。

 

横浜で見たYUKAさんの笑顔。
私は、あの瞬間の感動を
私は、一生忘れません。

 

そして次は、
画面越しのあなたに、
その笑顔を取り戻してほしいと
願っています。

 

2026年3月31日。私が公務員を辞め、
新しい人生を歩み出すこの節目に、
同じ悩みを持つママさんのための
最初で最後の限定企画!

 

そこで、
個別Zoomセッションを
募集することにしました。

 

その名も、

 

「癇癪・不安、不登校、行渋りなどが消え、
 わが子が『自分の力』で歩き出す。

 食事改善と自立のロードマップ作成セッション」

【このセッションで一緒に作ること】

・お子さんの脳と心を整える、
 「食事改善」の3ステップ
・今の「困りごと」を、
 将来の「武器(才能)」に変える考え方
・迷いなく未来へ進むための「
 自立までのロードマップ」

 

私はあなたの味方です。
誰にも言えなかった不安、
ここで全部話してください。

 

この企画は、脱サラ宣言企画なので
最初で最後。今後実施することは
ありません。

 

以下のような方はぜひ
勇気を出して申し込んでみて
ください!

 

【今回対象となる方】
・情報が多過ぎて
 何をやっていいかわからない
・声かけ講座など実践したけど、
 子どもの症状が良くならない
・セミナーなど何回か受けたけど、
 子どもが変わらない
・栄養療法を実践しても、
 なかなか改善されていかない
・発達コミュ等、別の講座を受けたけど、

 何だかつまづいている
(2回目以降の方も対象)

 

 

ただし、以下に当てはまる方は
対象外とさせていただきます。

 

【今回対象外の方】
・お子さん以外の方(友人の子、甥・姪っ子)
・旦那さんの悩み相談
・「無料でノウハウだけ」を
 吸収しようと考えている方
・「誰かが何とかしてくれる」という依存体質の方
・「楽に、短期間で」ラクしたい方
・「情報収集(お勉強)」が目的で、
 実行する予定のない方
・「お金がない」「時間がない」を言い訳に、
 リスクを取ろうとしない方
・顔出しなし、無断キャンセルなど、
 最低限のマナーが守れない方
・アドバイスを素直に実践できない、
 独自のやり方に固執する方

 

 

このZOOMセッションは、

本気で私も人生を変えたい!
 子どものために何とかしたい!

 

情熱のある方のためだけに、
時間を使いたいと考えています。

 

そのため、
私のリソースを無駄にしないためにも、
対象外に当てはまる方のお申込みは
固くお断りさせていただきます。

脱サラ宣言企画のお値段

本来、私けいのZOOMは、

約50分:11,000円(税込)

 

で実施しております!

 

私も、ボランティアではなく、
ビジネスとして
しっかりお金をいただいて
お悩みを解決しているためです。

 

ただ、1度も会っていない方との
ZOOMにお金を払うのも勇気が
いりますよね💦

 

そこで、一生に一回の
脱サラ宣言企画!

 

ということで、

 

通常:11,000円(税込)を
何と今回に限り

 

0円(無料)

で実施させていただきます!

 

ただし、私も何人も対応することが
物理的に難しいため、


今回の

「癇癪・不安が消え、わが子が『自分の力』で歩き出す。
 食事改善と自立のロードマップ作成セッション」

 

については、

 

48時間以内の申込かつ
10名に限らせていただきます。

 

私(けい)のLINE読者が、
約1,500人いますので、
10名はスグ埋まってしまう
可能性があります。

そのため、今スグ
お申込みくださいね!

 

脱サラ宣言企画への参加方法

次の4ステップとなります!

 

先ほども申し上げたとおり、

48時間以内の申込かつ
10名限定です。

 

年度が替わる
4月以降もお子さんの
感情トラブルに悩みたくない~!!

 

という方は、申し込んだ方が
良いと思いますよ~

 

ぜひ、一歩踏み出してみてくださいね!

 

 

 

 

 

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