11歳息子がマックへ行った結果、親が学んだ大切なこと

考え方

息子がマックへ行った日、
私は期待を裏切られた

 

はい、どうも発達障害専門の食育栄養
コンサルタントのけい です。

 

 

今回は、先日小学6年生の息子が
マクドナルドへ行った時の話です。

 

正直に言うと、私はひどく心配していました。

 

普段から「食」を仕事にしていることもあり、
我が家ではマクドナルドのようなジャンクフードとは
縁遠い生活を送っています。

 

息子が「友達とマックに行く」と聞いた時、
頭の中では

 

「ああ、ついに
 ハンバーガーと
ポテトを
 食べてしまうのか…」

 

と、どこか落胆のような
気持ちがよぎりました。

 

 

2025年9月27日の夜、
息子は帰宅するなり興奮した様子で私に話しかけてきました。

 

「ねえ、パパ!今日マック行ったんだ!」

 

私は、ドキドキしながら「…どうだった?」と尋ねました。

 

すると、息子はにこやかに
こう言ったのです。

 

「友だと5人でお金出し合って、
 ポテトMサイズを
 一つを食べたんだ!」

 

その瞬間、私はいい意味で期待を裏切られました。

 

ハンバーガーを食べたと思っていたのに、
まさかポテトをみんなで分け合ったなんて。

 

ポテトは少し味が濃かったと言っていましたが、

それ以上に「みんなで一緒に食べた」という体験が、
彼の心に残ったようでした

 

 

その話を聞いているうちに、
私は改めて大切なことに気づかされました。

本当の食事の価値とは?

食事の価値は、
栄養や成分だけではありません。

友達と笑い合い、一つのものを分け合う。
そこに生まれる友情や思い出こそが、
何よりも尊いものだということです。

 

息子のマックの出来事を通して、
私は完璧主義な食育なんて必要ないと確信しました。

 

大切なのは、何のためにその食べ物を選ぶのかという

 

「目的意識」

 

です。

 

 

普段からバランスの良い食事を
心がけていれば、友達との大切な時間に
マクドナルドのポテトを食べるくらい、
何の問題もありません!

 

完璧を目指してストレスを抱えるよりも、

「何のために?」という視点を持てば、
もっと心が軽くなり、
食事の時間が楽しくなるはずです。

 

 

マクドナルドを
「食べちゃいけないもの」ではなく、

息子たちのように、
「友達と最高の時間を過ごすツール」

に変える

 

まさに、このような考え方が
大切です。

 

 

あなたの食に対する考え方も、
少しだけ視点を変えてみませんか?

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