私が発信を続ける理由~発達障害児(ASD/ADHD)から学んだ人生戦略~

プロフィール

「子どもなんて
 生むんじゃなかった・・・」

 

もう5年以上前の話になりますが
私の子どもが4歳の頃

自閉症スペクトラム

診断されました。

「発達障害!?」

 

当時の私たち夫婦は、
その言葉の意味もよくわからず、
過ごしていました。

 

しかし、子どもは毎日のように
夜になると家で動き回ったり
寝る時間になっても部屋をグルグル
走り回ったり、とにかく落ち着きがない!

 

そして、

「○○が欲しい!」というスイッチが入ると
その癇癪が3時間ほど続いたり、

 

子どもの要求を無視するとさらに
癇癪が悪化して、手に負えなくなったり
親は疲労困憊・・・・・・。

綱渡り状態の毎日でした。

 

だから、冒頭にあったように

「子どもなんて
 生むんじゃなかった・・・」

と思っていたのは事実。

 

保育園からは

長くても3分くらいしか
 椅子に座っていられないです

「他の子にもちょっと
 迷惑をかけていますので・・・」

 

と言われるし・・・・。

 

何より、

「もう静かにして!」

と何回言っても
いうことをきかず
思わず手が出てしまう・・・。

「虐待する親の気持ちが
 めっちゃわかってしまった・・」

そんな辛い日々の繰り返しでした。

何より、親(子どもの祖父母)が
発達障害のことを理解せぬまま

 

「そんなの普段のママさんが
 しっかりしつけをして
いないからだろう

「ママは、普段
どういう
接し方をしてるんだ!
 夫婦で話し合っているんか?

 

親(子どもの祖父母)から
批判される一方。

 

妻→パートと子育てのストレス
私→仕事と子育てのストレス

でお互いに疲弊し、時には

 

「お前がしっかり子育てしてないからだろ!
 俺は仕事してんだから、面倒みろよ!」

 

私は、妻に怒鳴ってしまいました。

さらに、毎日のように
些細なことで
ワンオペ育児の妻と
でケンカが勃発。

 

ギクシャクした夫婦関係が
しばらく続くことになりました。

行政サービスも無意味

子どもが3歳の頃、
私は妻に平日の子育てを、
ほぼ任せていました。

 

だから妻は一生懸命
行政サービスに頼ったり
専門の医師へ相談しに行ったりして

 

なんとか発達障害児の
 癇癪を減らしたい!

 

という願いのもと、療育サービス、
児童発達支援等のデイサービスを受けました。

 

しかし、子どもの発達障害の症状は
全然変わらず・・・・

 

子どもの落ち着きのなさ、
癇癪のひどさが続くままで、親は毎日クタクタ。

「人生をリセットしたい・・」

私がそんな風に思っていた矢先に

 

ついに

妻が疲れ切って、
肺炎で入院。

 

3日ほど妻なしで
仕事と子育ての両立をすることになった私も
仕事と子育ての両方に疲れ果ててしまいました。

 

そして、私は
夜中にとある行動に走ったのです。

子どもを衣装ケースに・・・

とある日の夏の夜の出来事でした。


なんだか眠りが浅かった私は

夜中に目が覚めてしまいました。

 

布団の枕元から
30㎝ほど離れた場所に置いてあった
スマホの時計を見ると

2:45

まだ真夜中です。

 

「よし!今ならできる」

 

私は、寝たまんまの子どもを
前かがみになりゆっくり抱っこして

20歩くらい歩いた先にある
衣装ケースの目の前に持っていきました。

誰もいない
真っ暗な洋室で
子どもを抱えたままと私の二人。

 

「今の子どもの大きさなら
 ケースに入れられる・・」

 

私はそう思い、衣装ケースに
子どもを入れました。

 

あかん!何をやってんだ俺は・・」

 

衣装ケースに入れた瞬間に、
急いで衣装ケースから子供を
抱っこをしました。

 

そして、膝から崩れ落ち
涙があふれてきました・・・・。

「ごめんな。。。ごめん。
 あかん、こんなことしたらあかんよな」

 

まだ将来のある3歳の子どもに
俺は何をしてるんだ・・・・。

そう思ったら、
心が張り裂け
涙がこみ上げてきました。

 

そして、

真夜中に
虐待通報ダイヤル189に
電話することにしました。

「トゥルルルルル、トゥルルルルル」
「トゥルルルルル、トゥルルルルル」

 

幸か不幸か
10秒くらい電話していても
誰も出ませんでした。

24時間対応のはずなのに。。。

 

「このままではダメだ!」

 

そう思って私は
子どもの発達障害の改善を
サポートしてくれる人を
インターネットで探しまくりました。


しかし、インターネットで検索されるのは
行政の発達障害支援センターや病院が
圧倒的に多い。

 

もはやそんなところへ行っても
子どもの発達障害は改善しないことが
分かっていました。

 

そして、やっと私の運命を
変えるような方に
出会うことになったのです。

運命の出会い

運命の出会い。

 

それが私と同じ発達障害の子どもをもち
その症状を克服してきたけいさんいう女性の方(*)でした。
*下の名前が「恵」と書いてけいと読む

 

「この方なら間違いない!」

私の直感は当たっていました。

 

「子どもの発達障害改善のために
 最後の望みを託そう!」

そう思って、

療育サービス、
児童発達支援サービス等をすべてやめて
けいさんに助言をもらうことにしたのです。

食習慣が原因だった

最初に、私はけいさんに
こう質問しました。

 

私「まず何をすればいいでしょうか?」

 

すると、

けいさん「脂質、油を変えて下さい」

 

私「え?私は発達障害の改善の
  方法を聞いているのですが・・・」

 

もはや混乱状態でした。

 

最初に受けた助言が
油を変えろってどういうこと!?

しかし、その後けいさんから
大事な情報を
教えていただきました。

 

「発達障害の改善には
 まず食事、食習慣を変えることです。
 特に油を変えないことには始まりません

療育や児童発達サービスでは
 食事の話をしないので、発達障害が
 改善した例を聞いたことがありません

 

とのことでした。

 

少し半信半疑になりながらも
私はその言葉を信用しました。

 

とはいっても、人はなかなか
カンタンに変わりません。

 

ましてや、私は30年以上生きてきて

「油(脂質)を意識した生活」

なんて一切してこなったのですから
当然の話です。

 

「とにかく実践しよう!」

 

そう思って、
家にあったサラダ油を使うのをやめ、
オリーブオイルや米油に変えました。

 

さらに、コンビニやスーパーに
売っているような
市販の油が
入ったお菓子を一切やめて

助言通り行動してみたのです。

 

しかし、事件が起きました・・・。

人生最大の夫婦喧嘩

妻が、薬局で
ハッピーターンを買ってきたのです。

 

私「なんで買ってきたの?」

妻「だって、安かったし
食べたかったから・・・」

 

そう応えた妻に対して私は

「ふざけんじゃねー!!
 せっかく金払って助言を
 受けてるだろ!

 子どもの発達障害改善のために
 本気になれよ!

 食事変えるんじゃないのか!?」

 

私は、結婚して以来
最大に妻へブチ切れました。

せっかく、子どもの発達障害改善のために
お金も払って助言を受けている。

 「中途半端なことしてんじゃねーよ!」

と心からの叫びが
つい出てしまったのです。

 

その人生最大の夫婦喧嘩を機に
私たち夫婦は、子どものために
必死になりました

 

そして・・・

癇癪がゼロになった

私は、信じられませんでした。

 

食習慣の改善に取り組んだ結果

子どもが23時頃に寝ていたのに
 21時ごろに確実に眠るようになった

・22時頃から家を歩き回っていたのが
 一切なくなった。

・保育園では3分しか座れなかったのに
 60分の法事でずーと座ることができた。

市販のお菓子を欲しいと言わなくなった。

・最大の問題だった癇癪がゼロになった。

 

もはや奇跡!

 

私たちがやってきたのは
療育でも、言葉かけトレーニングでもなく
食習慣の改善のみ。

 

「発達障害の改善には
 食事が大事なのが
 身をもって実感した」

 

そう思いました。

 

その後、私たちが実践してきた
食習慣のノウハウを書いた
kindleが即日にベストセラーになりました。

さらに、出版して
1年3か月経っても

ランキングは4位で
(5位は医者)

 

kindleでは
多くの方から賞賛や
感謝の声を頂きました。

 

そして、私は

「この食習慣は
 誰にでもできる!」

 

そう確信しました。

 

なぜなら、私は、高価なサプリを摂ったり
高級食材ばかり選んで食べたりではなく
特別なことは何もしていません。

 

それゆえに、私が情報発信を続けるのは

子どもの発達障害の症状は

食事を整えれば驚くほど
改善するということ

伝えるためです。

 

これを多くの発達障害児のママやパパさんに
伝えて家族で心穏やかな日常を手に入れて
ほしいのです。

過去の私と同じあなたへ

これをお読みのあなたは
もしかすると過去の私と同じように

何百回と注意してきたが、全くダメ。
 この先息子はどうなっていくんだろう、
 絶望的な気持ちになる

「子どもに優しくしたいのに
 ついついイライラして
 怒ってしまう

「子どもの行動が逐一目について、
 イライラが止まらない。
 優しいママでいたいのに、
 ガミガミママになってしまい
 自分が情けないと思ってしまう

「身内でさえ理解してくれる人もおらず
 相談する人がいなくって孤独。
 もう心が折れそう・・・・

「ちょっと叱ったら癇癪を
 起こされ30分泣き叫ばれ
 もう親を辞めたい・・・

 

このようなお悩みを
持っていても、大丈夫です!
安心してください。

私は、発達障害児を抱える親であり
あなたと同じ苦しみを味わって来ました。

 

そして今では、子どもの癇癪がないどころか
子ども、パパ(私)、ママ3人で毎日ハグをして
家族みんなが心穏やかな日常を過ごしています。

 

そして、

私が自ら経験し
子どもの癇癪がゼロになり
私(親)の体調も180度変わり
子育て疲れがゼロになった方法

を昔の私のような方に
教える活動をしています。

 

もし、あなたが

・発達障害児の子育てで、
 旦那さんも理解してくれず
 誰にも相談できず、辛い
子どもの癇癪に疲れ切って
 
全身の倦怠感や情緒不安定が続き
 うつ状態のような症状がある・育児、仕事、家事をこなす毎日で
 自分にも余裕がないため、
 ついつい子どもや旦那さんに怒ってしまう
・子どもの多動と癇癪がひどい状況から
 何とか少しでもマシな状況になりたい

こんな風に悩まれているのであれば、
ぜひ私のところ(LINE)まで
ご連絡ください。

LINEに登録していただくと
メッセージのやりとりも
スムーズにできます!

 

あなたが

・薬を使わず子どもの発達障害の改善をしたい
・夫婦関係もうまくいくようになりたい
・親子そろって健康になれたら最高

という気持ちが少しでもあれば
LINE限定の配信もありますので
ぜひご登録下さいね♪

 

あなたは十分頑張っているのですから
辛い気持ちや症状を
1人で抱え込まないように
してくださいね!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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